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神戸市北区は、神戸市を構成している9行政区のうちの1つで、北東部、六甲山の北側から西側に位置しています。1973年(昭和48)年8月、兵庫区から分離して出来た区でもあり、「本区」・「山田」・「有馬」・「有野」・「道場」・「八多」・「大沢」・「長尾」・「淡河町」からなってます。六甲の山並みや渓谷はそれは美しく、その山並みに抱かれた「有馬温泉」は、日本最古の温泉地の1つと数えられており、「豊臣秀吉」ゆかりの温泉としても全国的に知られており「金の湯」・「銀の湯」・「有馬の工房」・「太閤の湯殿館」等の施設が整備されている。又、「森林植物園」・「神戸青少年公園」・「しあわせの村」・「フルーツ・フラワーパーク」・「北神戸田園スポーツ公園」等の各施設に加え、神戸市内では初となる「道の駅~淡河」や、芸術文化活動や地域活動の拠点施設となっている「神戸セミナーハウス」は、人と緑のふれ合いの場・都市と農村の交流の場作りが進められている。

区の花「すずらん」・「菊」で、区のマスコットは「キタールさん」です。神戸市北区役所の所在地は、神戸市北区鈴蘭台西町1-25-1/電話078-593-1111 です。

有馬温泉は、兵庫県神戸市北区(旧摂津国)にある温泉地であり全国的に知られています。関西の「奥座敷」とも称されており「日本三古湯」の1つと数えられています。林羅山の「日本三名泉」や、枕草子の「三名泉」にも数えられており、江戸時代の温泉番付では、当時の最高位である「西大関」に格付けされました。神戸市にありながら山深く、六甲山地の北側紅葉谷の麓の山峡にある温泉街であり、古い時代から名湯として知名度があり数多くの人々が訪れています。温泉街は、標高350m~500mに位置しており、過酷な急斜面にあり街中を通る道もかなり細いです。大きな旅館やホテルは、温泉街の周辺や少し離れた山麓や山中にあります。公的な外湯は「金の湯」(金泉)、「銀の湯」(銀泉)があり、全国からの観光客や下山客でに賑わっています。旅館の宿泊料金は比較的に高い金額と先入観がありますが、近年、1人1泊2食付きで約10,000円の宿も散見され、幅広い客層が見受けられています。最近では、日帰り入浴を楽しめる旅館も増えています。

毎年2月11日に「淡河八幡神社」にて行われる「御弓神事」は、鎌倉時代より続く五穀豊穣を祈る神事。直径2mほどの大きな的の真ん中に「鬼」という字を書き、上から黒く塗りつぶしたところを弓で射る。氏子の村々から年番村が選ばれる。射手は20歳位迄の青年4人、矢取りは7~8歳の少年2人で、射手の放った矢を拾って射座へ運びます。神事が行われた後に、鳥居下に設置された直径2mの円形の大的の中央に「宮司」が「鬼」の文字を書き直ぐに塗り潰す「鬼ふうじの儀」が行われた後、練弓が終わると太鼓が連打され、射手は大的へ向って矢を放ちます。その放なたれた矢は、矢取り役の少年2人が拾って、1人2本づつ矢を持って射座まで運ばれます。(※兵庫県指定重要無形民俗文化財)

毎年10月の第2日曜日に「六條八幡宮(六條八幡神社)」にて行われる「流鏑馬神事」。室町時代には既に「流鏑馬」が行われていました。江戸時代初期頃に一時中断されましたが、その後、復興し浪速の秋の風物詩として随筆や絵画の題材になってきたとい云われています。初めは馬上から矢で的を射ていましたが、江戸時代後期には周りに家が立ち並ぶ様になってから、住民の安全等を考慮し、通常の弓より短い半弓で的を打ち叩くといった現在のスタイルになったとの事です。同神事では、最初に神職が騎乗し、表門から折り返し地点までの道を清めるお祓いした後、室町時代の狩り装束を着込んだ「本駆者」と呼ばれている乗り手が現れます。折り返し地点を3往復し、3ヶ所の的を次々と打ち抜き、沿道に詰めかけた見物客から大きな歓声と拍手が起こった。的の破片は「縁起物」になると考えられ、数多くの見物客が持ち帰っています。歴代の「大阪城々代」、明治維新後の「大阪鎮台司令官」、更には「陸軍第四師団長」が継承され、代々乗馬を献じました。
現在では、流鏑馬の騎乗者は「関西大学」馬術部の部員達によって奉仕されています。

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